フーフィーのオールシーズンプーケットを遊びつくす!ブログ

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プーケット、これぞ秘境! ヌイビーチNui Beach

プーケットに、ヌイビーチという小さな秘境ビーチがあると聞いて行ってみることにしました。
主要なビーチはたいてい行ったので、秘境と聞くと興味津津なわたしたち。
良く似た名前でヤヌイビーチもありますが、そこよりもっと秘境でした!
なかなかアドベンチャーなレポート記事です☆

ロケーション

場所はカタビーチとナイハンビーチの間くらい。

Googleマップをたよりにカタから山道を南へ進んでいくと、有名な展望台、カロンビューポイントに辿り着きます。
ここはカロンビーチ、カタノイビーチ、カタヤイビーチの3つのビーチが綺麗に見渡せることで有名です。

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ツアーバスやバイク等で続々観光客が到着するスポットになっています。
山の緑と海の青のきれいなコントラストが望める人気の展望台です。

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このカロンビューポイントを過ぎてもう少し(車で3分くらい?)行くと、ヌイビーチへと下る入り口に着きます。
小さな看板が目印。
そこから荒れた山道を進むのだけれど、もうすでに先が不安になるような無舗装の道。
少し行くとマウンテンサファリ用のバギーが何台か止まっていて、数人のタイ人お兄さんがいました。
車やバイクが無い場合は、あれで連れてってくれるのかなと思いながら通り過ぎます。
道はどんどんボコボコ道になり、タイヤが溝にはまったら抜けれなさそうな位で怖くなってきます。
私たちは今回、ホンダのヴェゼルをレンタルしていたのですが、それでも不安な道のり。
ゆるゆる運転で進むも、「あー、これは限界」というポイントに出てしまいました。
そこには看板が出ていて、“ここからヌイビーチまでタクシー片道1人100バーツ”の案内が。

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が、、、タクシーの気配ナシ、電話番号も載ってません。
看板の先を下る道は、とてもレンタカーでは進めそうにないです。
先ほどのバギーのお兄さん達がタクシーなのかも!?と思い、引き返すことにしました。
またガタガタ道を慎重に戻ります。
そしてお兄さん達に、「ヌイビーチに行きたいんだけど、バギーで連れて行ってくれるの?」と聞いてみました。
お兄さん「これはサファリツアー用!ヌイビーチは看板のポイントからジープタクシー!タクシー無い場合はそこから歩いて下って10分!」
うーん、もう一回あそこまで行くのか、、、どうしよう、、でもせっかくここまで来たから!と奮い立ってまたタクシーポイントまで行きました。
やはりタクシーはいないので、車を置いて歩いて下ることにします。

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午前中とはいえ、炎天下のもと、ビーチタオルをほっかむりながら前を行く旦那。
私も何度となく、底ツルツルビーサンでズリズリこけながら続きます。
もうそろそろ10分経過かなと思い、Googleマップで確認。
「は!?こっからまだ15分てどういうことやねん!(怒!) 騙されたー!!キィィー!」
引き返すに引き返せず、泣く泣く前進するのみです。
歌を歌って気分をごまかしたりしながら、やっと海が見えてきました!

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到着ー!!

ヌイビーチの様子

ビーチに人影はなし。(犬はあり)

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レストラン、ビーチクラブはローシーズンだからか営業している雰囲気はありません。

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帰りのタクシー必須なので、犬6匹くらいに吠えられながらも奥に呼びかけてみます。
よかった!おばちゃん出てきました!
ちゃんとお迎えタクシーの手配をお願いして、飲み物売ってるか聞くと、水かコーラならあるよということで、ウォータープリーズ!
誰もいないビーチをうろつき、誰もいないレストランを独占して、波の音を聞きながら読書です。

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帰りは無事トラックみたいなのに乗せてもらえて、ゴツゴツ道で頭を車の天井や窓にぶつけながら、難なく自分たちの車のところまで到着しました。

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結論

ハイシーズンならきっとタクシーが頻繁にあるだろうから、タクシーポイントまでバイクか車で自力で行って、その後タクシーを利用する。
秘境気分を味わいたいなら徒歩にチャレンジ。(帰りは無謀)
ローシーズンは海も荒めで売店もほぼ営業していないので、おすすめしません。
結局メジャーなビーチから、ボートで行くのがベストかも。
その時はヒーヒーでしたが、今となっては貴重な体験!
楽しかった!!