フーフィーのオールシーズンプーケットを遊びつくす!ブログ

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雨季でも泳げる!パラダイスビーチ Paradise Beach

プーケットの雨季

休暇がとりやすい7、8月はプーケットでは雨季真っ只中。
雨季と言っても、一日中雨の日が何日も続くことは稀で、数分のスコールでまた晴れ間が戻ったりする事が多い。
なのでそんなにお天気に関して、心配することはないかなと思う。
もちろん運悪く雨が続くこともあるだろうけど、それはどこに行っても同じようなものだし。
それにプーケットは雨季でも楽しめること盛りだくさん!
本格タイマッサージのスパ三昧や、ハイシーズンよりうんと安くなる高級ホテルに優雅に滞在、もちろんショッピングも、ムエタイ観戦、サイモンキャバレーやプーケットファンタシーのショーを楽しむ、などなど。

雨季のビーチ

ただ、雨が降っていなくても、プーケットの西海岸はモンスーンの影響で波が高く、水の透明度も落ちる。
ビーチによっては赤旗が立って、泳げないこともしばしば。
せっかくの南国プーケット、憧れの綺麗な海を見ずして帰れない!という人、諦めなくって大丈夫!
有名なのは、プーケットのすぐ南沖にあるコーラル島。
チャロン湾からスピードボートで約15分の近さなのに、雨季でも波が穏やかで透明度が高く、シュノーケリングやバナナボートなどマリンアクティビティが充実していることで有名。
ただ、たいていはツアーで行くことになるので、事前の申し込みが面倒だったり、もっとお手軽にビーチに行きたい人や、急に思い立って「今日お天気いいからビーチに行きたい!」などと言う場合、おすすめなのがパラダイスビーチ。

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パラダイスビーチ

パトンビーチの南端から、山道を西へ車で10分弱上がっていった岬の先端から降りて行く。
数年前までは、岬から下る道は舗装されていない急な坂道で、バイクや車がないと行きづらく、それほど人も多くはなかったけれど、現在はすっかり整備され、モダンなビーチクラブに変身した。

車やバイクでの行き方

車やバイクで行く場合は、パトンビーチ南端のアマリプーケットホテルを左に曲がり、ずっと道なりに進んだ突き当たりがパラダイスビーチの上にある岬の駐車場。
そこに車をとめて、シャトルバスでビーチまで坂道を下ると、ビーチ入り口に着く。

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シャトルバスでの行き方

車やバイクがなくても現在は(2018年8月時点)、パトンビーチの主要ポイントから、フリーのシャトルバスも出ていて、10分程で到着ととってもお手軽。
バスの中からビーチが垣間見えてくる。
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朝の9時から30分毎に、パトンビーチの交番前、ジャンクセイロン、ハードロックカフェ等のポイントを回ってパラダイスビーチに無料で連れて行ってくれる。
ただし、ビーチへの入場料(お手洗いやシャワー使用料かな?)に1人100バーツ、ビーチチェア&パラソルも別途100バーツ必要。

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パラダイスビーチのおすすめ

午前中の方がすいていて、日焼けを気にする方はビーチ右手の木陰の下にチェア&パラソルを確保するのがおすすめだ。

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写真は8月のもの。波もほとんどなく、パトンビーチからほど近くなのに、水の透明度も全然違う。
海の中から見る景色は、緑に囲まれた小さくかわいいビーチ、ほんとパラダイス!
この奥にもうひとつ小さなビーチがあって、階段で岩場を超えられるようになっている。
こちらはビーチチェアなどのサービスはないけれど、プライベート感満載。
ビーチタオルを広げて日焼けを楽しむ欧米人がちらほら。

レストランや売店、マッサージ、ビーチバレーコート、ダイビングなどのマリンアクティビティも充実。

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DJイベントやムーンパーティーも毎月開催のよう。

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インスタ映えポイント?もあったり。

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雨季に限らず、パトンビーチ近くに滞在予定であれば訪れる価値あり!

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