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プーケット パトンビーチの一番人気?おすすめホテル “Amari Phuket”

パトンビーチの南端、小高い丘の上にアマリプーケットホテルのエントランスはある。
パトンビーチまでは徒歩10分ほど、プーケット一番の繁華街、バングラロード周辺までは20分程の距離。パトンエリアにありながらも、喧騒とは離れた静かな立地である。
ホテルではゆっくりリゾート気分を満喫したいが、ビーチや繁華街にも出かけたい!という人に最適なのがこのホテル。

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ホテルの公式ページで部屋の種類をチェックしてみるが、ホテル自体がとても大きく、建物のゾーンや部屋の種類も多いので、実際に現地で見てから決めることにした。
今回の旅の後半で利用予定であったのと、ローシーズンなので満室にはならないだろうと見込んで。

予約のためにホテル到着。
ロビーに入ってすぐ、オープンエアの景色に圧倒される。
もうそれだけで、ああ、ここに泊まりたい!と思わせる素敵な空間。

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いくつか候補にしていたお部屋は残念ながら既に満室。
空室がある中で決めた候補は、丘の上にあるOceanWingというゾーンのOne Bedroom Suite Ocean Viewか、ビーチフロントのDeluxeWingにあるDeluxe Ocean Viewか。
実際に部屋に案内してもらって見比べる。
suiteのお部屋はフロントからミニカートで丘を登った所なので、その分パトンビーチや遠くの方まで景色を見渡せる。
部屋自体もミニキッチンとリビングがついてdeluxeより少し広め。残念なのはバルコニーがないこと。
deluxeのお部屋はコンパクトだが、バルコニーがあって、朝食のレストランやプールに近い。

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これはロビーにあったホテル全体の模型。
左のプールの上がフロント、その左右のサイドがスーペリア&デラックスウィング、下がイタリアンレストラン。
右のプールの左隣がメインの朝食会場になっているタイレストラン。
上の丘部分がオーシャンウィング。VIPエリアのクラブハウスはここの上部。このゾーンの下にも小さめの朝食会場がある。

悩んだ末、結局広い方に決めて、デポジットを支払い、予約完了。
その際のフロントスタッフの対応は、とてもスムーズで親切、スタッフ間のやりとりを見ていても、にこやかでとてもいい関係なのが伝わってくる。
滞在がとても楽しみになった。


5日後、宿泊日当日、車をパーキングにとめて、ウェルカムドリンクを頂きながら、フロントでチェックイン手続き。

フロント(これは夜の写真)
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フロント天井。おしゃれ。
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午前中に着いたけど、お部屋はもう準備できているという事で、ミニカートで移動。
部屋に入るなりフロントスタッフの女性がすぐにどこかへ電話をかける。
その時部屋でタバコの残り香を感じて、私たちが彼女に言うと、「すいません、今対応の手配をしました。全室禁煙なのですが、、」と。
私達が言う前に、もうクリーンスタッフに手配の電話を入れてくれるとは素晴らしい!
程なくクリーンスタッフが来て、消臭のルームフレグランスとアロマキャンドルをたいてくれる。
そしてファシリティスタッフが天井2箇所の換気空調のフィルターを取り替えてくれて、あっと言う間にすっきり。ほんと素晴らしい対応。

ワンベッドルームスイートのお部屋はこんな感じ。
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こちらがミニキッチンとリビング。

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寝室からの眺め。

間が壁で仕切られているため、狭く感じる。
スイートと呼ぶにはちょっと寂しいかな。

滞在の間、部屋から出るときは毎回ミニカートのお迎えをお願いするのだけれど、それがなかなか面倒くさい。
プールやレストランに行くのも、カート自体はフロントと部屋間の往復だけなので、結局はフロントから歩いていく。
カート待ちに結構時間がかかったことも二度とほどあり、お天気とか時間帯によってはスムーズじゃないこともあるみたい。
まあバカンスなので、せっかちになることもないのだけれど、面倒くさがりの私たちは、部屋から外出する時は下り坂なので歩いて移動し、フロントから部屋へ行くときは上りなのでカート利用、という感じになった。
そして私達の結論は、次回アマリに泊まるときは、デラックスウィングが便利でいいんじゃないかという事。
早めに予約をすれば、もともと候補にしていたこちらのウィングの、デラックススイートがとれるだろうし、デラックスルームでも3階のフロアは、バスタブ付のお部屋があるらしい。
部屋からの眺めは、ホテルの敷地が広いので、パトンビーチ側か岬側かの部屋によりけりかな。

ホテル施設内の各所がとても居心地よすぎて、結局自分たちの部屋の中で過ごすのは寝るときくらいだったので、いっそスーペリアでも大差ないのか。

ここは一番のお気に入り。
ロビー下のバーにある、シービューごろ寝ソファ。
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17時~19時、21時~23時はハッピーアワーでカクテルなどが半額に。
しかも夜はジャズ等の生演奏もしているので、夜ご飯の後は眠くなるまで、ピニャコラーダでも飲みながらこちらでまったりが、最高に幸せ。
ここの下はプールとバー。
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バー外側の絶景シート。
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さらにその下はおいしいと有名のイタリアンレストラン「La Gritta」。
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ビーチサイドのテラス席からはパトンビーチが一望できる。
きっと夜も素敵だろうから、プーケット最後のディナーはここですることに。f:id:fuph:20180927165020j:plain

こちはらメインの朝食会場にもなっているタイレストラン「Rim Talay restaurant」。
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テラス席もたくさんあって気持ちいい。
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前はちょっと岩場のビーチ。
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プール前から奥の方が白砂ビーチなので、泳ぐならこちらの方がいい。
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乾季はもう少し透明度が上がってきれいだろうと思う。

この先にはスパ、まだずーっと散歩をかねて丘の道を進むと桟橋に出る。
桟橋の先から見るホテル全景。
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反対側はTri Trangビーチ。
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下を覗くとお魚うじゃうじゃ!
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タイレストランRim Talayでは、ほぼ毎日テーマイベントをしていて、私たちが利用した日はプーケットシーフードブッフェ。
えび、イカ、マグロなどのバーベキューや、マッサマンなどのカレー類、炒め物、サラダ、フルーツ、おもちみたいなタイの伝統菓子などが並ぶスタイル。
値段もお手頃で、パトンビーチの夜景をみながら海の幸が楽しめる。
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最終日は計画通り、イタリアンレストランへ。
でも残念ながらその日は雨。
外の眺めは楽しめなかったけれど、お料理は素晴らしい。ここの前に泊まったホテルのマネージャーにも、この後アマリに泊まると言ったら、イタリアンレフトランが評判よくておすすめだと言われた。
イタリア人女性シェフが各テーブルに挨拶にもまわられていた。
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トータルでみて、ホスピタリティ、立地、ファシリティ、コストパフォーマンスとも全てがバランスよく素晴らしいホテル。
トリップアドバイザーの評価で、パトンエリア1位(2018年8月時点)も納得。
今後もリピート間違いなしとなりそう。