フーフィーのオールシーズンプーケットを遊びつくす!ブログ

魅力いっぱいのプーケット情報、年中楽しめる情報、書きつくしたい!

タイのレンタカー会社”Chic Car Rent”を利用してみた!

プーケットに行く時はいつも、乾季はレンタルバイク、雨季はレンタカーと決めています。

理由は、乾季のハイシーズンは交通混雑が激しく、ビーチ帰りの時間帯などはパトンビーチ周辺は大渋滞で、駐車場探しにも一苦労するので、バイクの方がフットワークが軽く便利だからです。

一方雨季のローシーズンは、急なスコールに合ってしまった時など、バイクだと雨宿り必須ですが車だと安心です。

ビーチ沿いの道は砂でざらついている上、濡れた路面だとバイクがスリップしやすく危険も増えます。

またパトンビーチ周辺でも、ローシーズンは割と駐車スペースを確保しやすく、夜間に道を横切る歩行者も、そこまでひっきりなしでは無いので、運転ストレスも少なくて済みます。

いつもは、地元の小さなレンタカー会社をかなり安くで利用していたのですが、前回の旅行時は、ネットで良さげな”Chic Car Rent"というレンタカー会社を見つけたので、初めて利用してみました。

その時のレポート記事です。

 

 

Chic Car Rent とは

2004年に設立されたタイのレンタカー会社で、本社はバンコク、主にタイ国内各地の空港にサービスを展開しています。

年間1万台以上のホンダ車を売り上げる、タイ最大のホンダディーラー”Honda Rama 3"グループの傘下のようです。

そのためほぼ全てがホンダ車種となっています。

また全て現行モデルを使用しており、最大3年までと記載されています。

レンタカー関連会社の間では有名な、オーストラリアのカーレンタルソフトウェアを基にしたシステムで管理されており、常にプロのスタッフによりメンテナンスされた状態で、クオリティと安全性に信頼がおけることがウリのようです。

 

車種ラインナップ

以下の6クラスに分けられています。

Eco Car (エコカー)・・・Honda Brio Amaze(アジアの新興国向けモデル・4ドア小型セダン)など

Economy Car (小型車)・・・Honda Cityなど

Compact Van(ミニバン) ・・・Honda Mobilio(アジア向け)など

Intermediate Car (中型車・小型SUV)・・・Honda Civic、Honda HRV(ヴェゼル)など

Full Size Car(アッパーミドルクラス車) ・・・Honda Accordなど

Full Size SUV(中型SUV) ・・・Honda CRV、Toyota Fortunerなど

日本では現行モデルではない車種もありますが、アジアモデルの新しい車です。

 

値段

シーズンや予約時期によって値段は異なるようですが、今現在(2019年2月)で小型車種が1日700~1000バーツ、中型車種で1日1200バーツくらいとなっています。

同じ日程だと、大手海外レンタカー会社AVISの料金より少し安いようです。

 

ネット予約の仕方

インターネット予約ができるページはこちら

英語ページですが、日程や車種クラスを入力するだけなので簡単です。

まずこの画面で利用空港と日時を選択して、“Find a car”をクリック。

f:id:fuph:20190215173616j:plain

 

 車種選択画面で、利用したいクラスを選択し、値段を確認して“Continue”をクリック。

 

f:id:fuph:20190215204333j:plain

 

保険、ナビ、ベビーシートなどのオプションを希望があれば追加してContinue。

 

f:id:fuph:20190216155625j:plain

 

氏名、住所、連絡先、メールアドレスを記入してContinue。

 

f:id:fuph:20190216155712j:plain


その後、お支払情報入力画面へ移行し、あとはコンファメーションメールが届くのを待つのみです。
 

現地での利用方法 

ネットで予約を済ませて、現地に到着したら、まずカウンターデスクへ向かいます。

プーケット国際空港のChicカウンターは、国内線ターミナルの出口へ向かう通路沿いにあります。AVISや他のレンタカー会社カウンターと横並びに並んでいます。

 

f:id:fuph:20190220164402j:plain

 

利用フライトによって、到着ターミナルが違うので、国際線ターミナルに到着した場合は、5か6番出口から左方向へ歩いて行くと、国内線ターミナルへの連絡通路があるので移動します。

空港の詳しい情報はこちらを参考にしてください☆


カウンターで予約時の名前を告げ、車まで案内してもらいます。

スムーズに行くために、予約のコンファメーションメールを印刷またはスマホなどに保存しておくと良いと思います。

国内線ターミナルの出口から出てすぐ左の方に駐車場があり、そこで車のチェック(傷など)をし、サインを済ませたら出発です!

島内は運転の荒い車が多いので、充分注意してください。路肩を逆走する屋台の車やバイクも多いです!

ナビをオプションで付けない場合、タイのSIMカード会社の、安くて便利なツーリストSIMがあると、スマホでグーグルマップなどが使用できて快適です。

空港の到着口にSIMカードカウンターがあり、そこで契約をして購入できますが、同じものがAmazonでも購入でき、2枚セットで現地の1枚分より安く手に入りおすすめです。

申し込み手続きもいらず、設定方法の日本語説明書もついている上、空港のカウンターの列に並ばずに済むので大変便利です!

お得な2枚セット! 【TRUE MOVE】タイ プリペイドSIM8日間 データ通信無制限 100分無料通話つき 

 

 

返却時は、もとの空港駐車場に到着したら、もしくは到着直前に電話連絡をすると、駐車場までスタッフの方が来てくれます。英語での電話が苦手であれば、到着してからカウンターへ呼びに行くといいです。

簡単なチェックを済ませ、出発ターミナル階まで車で送ってくれます。

 

今回利用した車&感想

今回私たちが利用したのは中型車クラスのHonda HRV。日本では現在はヴェゼルとして販売されているものとほぼ同じらしいです。

 

f:id:fuph:20190216161046j:plain

 

7日間のレンタルと、オプションの保険も追加して、 税込で総額8,890バーツでした。

秘境ビーチへ続く道が想像以上に荒く、この車種を選んでおいてよかったと後々実感。

 

f:id:fuph:20190216161420j:plain

 

プーケットの主要道路はわりと綺麗に整備されていて、こんな道はなかなかないですが、それでも時々道路にへこみがあったり、砂っぽい滑りやすい道があったりするので、タイヤなども良くメンテナンスされた車だと安心です。

手続きもスムーズで、空港での時間ロスもほとんどなく、車の状態もとても良かったので、また次回からも利用することになりそうです☆

 

バンコクにも、スワンナプーム空港、ドンムアン空港両方にChicカウンターがあります。

スワンナプーム空港では、到着ターミナル2階の国際線手荷物受取場を出て7番ゲート近く。

 

f:id:fuph:20190220164606j:plain

 

ドンムアン空港では、国内線到着ターミナル(T2)1階の12番出口近く。

 

f:id:fuph:20190220164633j:plain


 

タイでレンタカーを借りる予定があれば、おすすめです!