フーフィーのオールシーズンプーケットを遊びつくす!ブログ

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犬連れ新幹線!のルール等注意点☆

イタリア旅行へ出発するにあたり、ペットのワンコを預けなければなりません。

前回の香港旅行は3日だったので、犬生初のペットホテルでがんばってもらいましたが、今回は9日ほどとちょっと長いので、いつも通り家族に預けることにしました。

 

香港旅行時に利用した、関空ペットホテル情報はこちら☆ 


私の実家は犬好き一家のため、海外旅行に行く時はいつも京都の実家に預けていましたが、関東在住の姉から”孫の面倒を見に来てくれ”と召集がかかり、両親も関東へ数年前に引っ越してしまいました。

それ以来関西に住む私たちは、長期の海外旅行に行く際は、いったん新幹線で犬と共に関東へ行き、両親&姉家族に犬を託し羽田から出発、 日本へ帰国する際も羽田着で犬を回収し、新幹線で関西へ帰ってくるという、とっても非経済的な移動をする羽目になりました。

 

今回のイタリア旅行は主人が1週間前に先に関空から出発しているため、私ひとりと犬の新幹線移動です。

犬連れ新幹線の ルールや注意点などをまとめました☆

 

 

 

ペットの新幹線料金

ペットは手回り品扱いとなるため、手回り品切符の購入が必要です。

お値段は1個につき280円

新幹線でどこへ行くのも280円です!安い!

在来線で一駅でも同じ280円ですけどね。

 

ペットを車内に持ち込む際のルール

新幹線にペットと乗るには、JRが定める下記のルールに従わないといけません。

 

・小犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物(猛獣やへびの類を除く)で、長さ70cm以内、縦・横・高さの合計が90cm程度のケースに入れたもの。

・ケースと動物を合わせた重さが10kg以内のもの。

 

なので犬の場合は小型~中型犬に限られてきますね。

ペットカートは大きさ・重量的に無理なら、車内では畳んで、ペットは別のケージやバッグに入れておかないといけなさそうです。

 

 

注意点

お願い事項として、

・手回り品の持ち込み&保管はお客様ご自身で。

・小動物の持ち込みの際は、駅や車内ではケースから出さない。

・網棚には不安定な形状の荷物は載せない。

と記載があります。

 

また、”他のお客様にご迷惑をおかけする恐れがある場合や、列車が大変混雑している場合などは、持ち込みをお断りする場合があります”とのこと。

 

 

ペットに限らず、手回り品の持ち込み時には上記の点を気をつけなければなりません。

なので無駄吠えなどで他のお客様に迷惑がかかる場合や、ケースから出して抱っこなどはダメ!ということです。

 

 

実際に乗ってみた感想

まず新幹線に乗る前に、駅周辺をお散歩してワンコのおトイレを済ませておきます。

私はみどりの窓口で切符を購入する際に、購入時点で比較的すいている車両を聞いて予約します。

いつもは主人と二人なので、二人席を並びで取ればいいのですが、今回は一人なので、隣が空席のところに入れてもらうようにお願いしました。

もちろん私の購入時点で隣が空席だけれど、後から予約が入ったりすることはあると思いますが、とりあえず混雑した時期や時間でなければ、犬連れと伝えておけば空席のままの確立が高いかなと期待して。

 

私の海外旅行用スーツケースと犬用品(ご飯やお気に入りおもちゃなど)は、先に宅急便で母のもとへ送ってあるので、当日は7kg弱のワンコとちょっとした荷物のみで移動。

今回はリュックタイプのバッグにワンコを入れていきました。

 

 

新大阪駅では、新幹線の中央改札を入ってすぐ右側に、手回り品切符が買える窓口があります。

そこで実際の荷物(ワンコ入りバッグ)を見せて、280円で切符を購入。

切符は細いワイヤーの付いたタグタイプになっているので、それを該当バッグに取り付けます。

車掌さんが廻ってこられたときに、見えやすい位置がいいですね。

 

実際新幹線に乗り込んでからは、私はひざの上にバッグをのせています。

隣にもし誰かこられたら、ケースが大きい場合は足元とかの方がいいかもです。

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うちのワンコはラッキーなことに、車内では吠えたりクンクン泣いたりすることはありません。

乗り物酔いなどもせず、ひたすら寝ています。

今までにも何度か新幹線を含めて電車利用はしたことがあるのですが、ほぼほぼ寝ています。

ただ、新幹線ではいろんなところからお弁当の匂いなどがしてくると、とっても食いしん坊な彼女(メスです)は、いい匂いが漂いだすと、「アタシにもくれー。」と、バッグを手でかりかりしてきたりします。

なのでカリカリがしつこいと周りに迷惑なので、そういう時はバッグの隙間からおやつを投入しています。

おやつと水をあげる時だけ、かばんをちょっとあけました。

笑顔で待ってます☆

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また、吠えたり泣いたりはしないのですが、時々おっさんのような溜息(寝息?)をついたりして、ちょっと恥ずかしい思いをすることもあります。

 

そんなこんなで、今回も無事新横浜に到着し、新横浜駅周辺でお散歩をしてから、在来線に乗り換えました。

 

まとめ 

大きさや重量が許容範囲内の犬種であれば、ルールを守りさえすれば新幹線に一緒に乗れるのはとっても便利☆

280円でどこでも一緒に行けるなんて最高。

うちの場合は、犬を預けるためだけに新幹線で大阪から関東へ移動したので、私の交通費を考えると・・・。

ただ10日近くペットホテルへ預けると、新幹線往復ひとり分の方が安い上、とっても人見知りのうちのワンコには、私の家族といる方がいいはずなので、こんな移動を毎回やってます。。

ついつい泣いちゃうワンちゃんも、おやつ投入などでコントロールして、新幹線旅を楽しみたいですね☆

 

 

今回のイタリア旅行記事もくじはこちら☆