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【イタリア到着日】イタリア人の挨拶キスの話

乗り継ぎ地のフランクフルトから、1時間遅れで出発したエア・ドロミティのフライト中は、やはり安定剤の作用なのか、ウトウトしている間に過ぎ去りました。

前回記事はこちら☆ 

  

 

イタリアの自宅は、ベローナの西にある、イタリアで一番大きな湖・ガルダ湖の湖畔の街、デセンツァーノにあります。

 

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ベローナ空港までは車で30分ほど。

1週間前に先にイタリアに到着している主人が、空港まで迎えに来てくれる予定でしたが、義妹夫婦も一緒に来てくれていました。

私が主人の帰省に付き合うのは、実に7年ぶり!くらいなのですが、彼らとは、度々プーケットでバカンスを共にしているので、数年ぶりの再開です。

私たちはたいてい、年に一度、1週間くらいの日程でプーケットへバカンスに出かけます。

一方義妹夫婦たちは、共働きにも関わらず、夫婦揃って1ヶ月!!のバカンスをとって、イタリアからプーケットにやって来ます。

さすがイタリア人、ほんとに羨ましい文化です。。

 

なので、プーケット以来だね!という挨拶をかわしました。

このイタリア人の挨拶、「チャオー!チャーオー!!」と言いながら、ほっぺにチュッチュッとするのですが、日常慣れない日本人の私には、咄嗟に結構戸惑います。

まず右からだっけ左からだっけ?ということと、チュッチュッそれともチュッチュッチュッ??

地域によっても多少違いはあるようですが、たいていは、右頬・左頬の2回のよう。

でもたまに3回の人もいて(北イタリアだけかな)、2回で終わろうとすると、「アンコーラ!(もう1個!)」と言われるときもあります。

基本は、実際唇を相手の頬に付けることはなく、頬と頬を触れ合わせ、口で”チュッチュッ”と音を立てます。

「きゃー、久しぶりー!!」や、「またねまたねまたねー!!」のようなテンションの高いシチュエーションの場合は、「ンバッ」くらいの音を立てます。

毎回会うたびチュッチュッするのではなく、家族や友人との久しぶりの再会や、長らく会えない別れの時、パーティーや誕生日、結婚式などおめでたい時はキス挨拶が多いです。

また、初対面では握手で挨拶、親類や親しい友人とはキス挨拶といった感じで使い分けます。

例えば、主人の友人と 初めて知り合う時は、握手で挨拶、その後食事などを共にして別れ際にはキス挨拶、といった感じ。

どちらか分からない微妙なシチュエーションの時は、相手の出具合に合わせるようにしています。

 

そんな訳で、義妹夫婦とは、ンバッンバッと右頬→左頬に2回、ハグをしながらのキス挨拶をしました。

 

義妹の旦那の、ピカピカの新車で家まで送ってもらい、機内であんなに寝ていたにも関わらず、時差ボケもなく爆睡しました。

 

明日からは、家族・親戚・友人巡りと、観光&ショッピングの忙しい日々が始まります。

 

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